タグ:ハンガリー ( 15 ) タグの人気記事

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「搭乗です♪」

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と思ったら、バス移動でした。

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でも、これはこれで楽しいですよね♪

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今日はいい天気です♪

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ウィーンでの乗り継ぎと違い(苦笑)、ゆったり搭乗出来ました。


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これからウィーンに向かいます。
楽しみだな♪

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さっきまであんなにいい天気だったのに。。。

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そんな中、機内食が配られました。

「が・・・」

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カップの淵が欠けて、欠片がカップの中に入っていました。

「カケラ入りコーヒー」を飲んぢゃう所でした。。。

スッチー(敢えてスッチーです。)に、
「ちょっと、これ。変えて下さいな。」
とお願いした所、

「ふーん。」
普通に、なんのお言葉も頂戴しないまま、交換して下さいました。
(「変な所は良く覚えてるなぁ。。。性格直さないと。。。」)

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そしてナフキンを広げたら、

白い粉がバサー~!!!


「ひえ~っ、なんでもありません。
し、し、塩ですから、コレ!!!」


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そんな気分でいただく、機内食のお味なんて。。。

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そりゃ、ステキでしたけどね。。。

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え、雨ですよ。

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皆さま、ウィーンは今日も雨でございます。。。

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「あら♪」


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「金貨。」

「金って、最近お高くなっているようですよ、奥様。」

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アコーディオンですか???

「もう、ヨーロッパなんだから♪」(???)

今までもヨーロッパにいましたけどね。。。

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市内へ移動します。

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あっという間に着きました。
(列車の窓がアミアミで写真取れないです。。。)

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ここからは歩いてホテルへ移動です。
リンク沿いのホテルを選んだのですが、雨の中の移動は結構大変でした。

ウィーン・ミッテ駅は改装工事中で経路も複雑になっていました。
案内版も不十分だったと思います。
(地図上では「ホテルまですぐソコ」だったのですが、工事のため結局は大回りすることになってしまいました。)

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やっとの思いでホテルに到着しました。

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お部屋は広いのですが。。。殺風景でした(苦笑)。

「あ、シンプルって言えばいいんですよね♪」

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宿泊したのはホテルAMパークリンク(Hotel AM Parkring)。
4星です。
お値段もそれなりだった筈。。。

今確認したらプラハ、ブダペストのレートと大差ありませんでした。
物価の違いですね、仕方がありません。


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ブダペストのフェリヘジ国際空港(Ferihegyi Nemzetközi Repülőtér)です。

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国際空港なのですが、こじんまりとしていて何だかのどかな雰囲気です。

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フクロウさんも朝から元気いっぱいです♪

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今日はウィーンへ移動します。

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やっぱりいました♪
マレヴ・ハンガリー航空です。

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ラウンジはこちらです♪

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明るくて清潔なラウンジです。

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お食事系はない模様。。。

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ありますね♪

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チェリージュースです。


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出発までまだ時間があります。

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ホテルのあるペスト地区をお散歩です♪

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朝焼けに映えてピカピカの王宮です。

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懐かしいなぁ~(笑)。

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このあたりはヴァーツィ通りに繋がる広場あたりの建物ですね。

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(たぶん。)

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「きっとそうよ、ヨシヲちゃん♪」

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ヘレンドさんも無理やり太鼓判を押してくれました♪

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広場の像は冬眠中。

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ヴァーツィ通りです。

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大変そうですね。

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この通りの裏(表???)にワタシが宿泊したホテル(Mariott Budapest)がありました。


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もう1年以上放置していた旅行記ですが、終わらせないことにはどうにもこうにも気持ちがすっきり致しません。

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すみません。ワタシのためにもアップさせて下さいね。
ちなみにこれまでの記事はこちらからどうぞ♪(汗)

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どうやらブダペスト最後の朝のようです。

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実際に旅行をしたのは2009年の2月です。
もう2010年も終わろうと(まだ早い???)している中

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ほとんど忘れかけている記憶を手がかりに綴ります。。。

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何だか季節外れのセーターを寒さこらえて編んでいる気分です。


「ヲンナぁ~、ごごろぬぉ~」

あ、着ては貰えぬセーターか。。。

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季節外れなら、「汗をダラダラ~編んでます」で演歌になりませんね。
ははは。。。

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さて、ここの朝食はホントに素晴らしかったです。
それだけはハッキリと覚えています♪

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やっぱり、「食」って大事ですね~。
(って食い意地が張っているだけ???)

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ホテルの部屋からはドナウ川が見下ろせます。
奥に見えているのは鎖橋です。

「あぁ、ヨーロッパ」です♪


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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[19]
くさり橋


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くさり橋です。

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ブダの丘を後にしてホテルのあるペスト側に向かいます。

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ブダペストに来てからもう何度も目にしていますが、実は渡るのは初めてです。

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「振り向けば、王宮。」

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かなり大きくて頑丈そうです。

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橋を半分まで渡りました。
ドナウ川です。
奥に見えるのは「エルジェーベト橋」です。

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橋の欄干は隙間が大きくて(美観重視???)、走って転んだらそのまま「ちゃぽん。」って感じで若干怖いです。

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夜になるとこのライトに灯りが点いてそりゃ~もうステキな光景でございました。

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装飾もステキですねぇ。

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これが最後の柱(???)です。

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実際に渡ってみると地図で見るより近く感じます。

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振り向けば、王宮とライオンさん。

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Mって表示されていてもトラム乗り場です。

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1駅だけですがトラムに乗ってホテルに戻ります。

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ここからの景色もステキでした。

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本日のディナー(???)ポテトチップス(パプリカ味)と

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ハンガリーのビールです♪
(食べ疲れ気味なのでこの辺でちょっと休憩することにしました。)

※実はこの2枚の前に中央市場とライトアップされた夜のくさり橋の画像が入るはずでした。
お散歩中はずっと電源を入れたままにしているのですが、何かの拍子で設定がめちゃくちゃになってしまったようです。
帰国後画像をチェックしてみたらこの日の夕方から夜にかけての写真が全て「真っ黒」になっていて脱力しました。
これを教訓に今は時々画面を見て設定をチェックするようにしています。


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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[18]
王宮の丘


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「はぁ。。。」


ここまで来るのが大変でした。
リスト広場でランチの後、
「じゃあ、午後はドナウ川の向こうの「ブダの丘」に行ってみようかな。」
と、地下鉄駅に向かいました。

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「ちょ、ちょ、ちょっとアンタっ!!!」


ホームに入ろうとするとヲバちゃんに声を掛けられました。

「検札かな。。。」
と思い1日乗車券を見せると、ヲバちゃんはその乗車券をワタシの手から素早く奪い取りました。


「あ~ダメダメ。全くダメ。ぜ~ったいダメ。何が何でもダメ。今すぐあそこ、あそこの窓口で買い直しなさいっ!!!」


マジャール語は全く分りませんが、このヲバちゃんのオーバー過ぎるアクションと有無を言わせない態度は概ねこんな感じだったと思います。

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「ヲバちゃん、ちょっと待ってよ。これ1日乗車券ですよ。これで、あれに乗れるでしょう???」


「ダメダメダメ。ここから先は一歩も許さないよ。さっさと、あそこで買って来る事だね。」



と取り付く島はまったくありません。

何だか、体制の違う国にいきなり放り出されてしまったような気分です。
同じ旧社会主義体制のチェコがあまりにも洗練されていたせいで(街も人も)、ちょっと油断してしまったのかもしれません。
ここにはまだ「ムカシ」の感覚を懐かしく引きずっている人が、まだ少なからず残っているのかもしれません。

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仕方がないので「社会主義バンザイ」ヲバさんからチケットを奪い返し、地下鉄駅を後にしました。

「どうしようかな。。。」
と思いましたが、地下鉄がダメならトラムに乗ればいいのです♪

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リスト広場近くのオクトゴンから何の問題もなくトラムに乗り、対岸のモスクワ・テールまで行き、しつこいようですが何の問題もなく地下鉄に乗り換えドナウ川沿いのバッチャーニ・テール駅で下車しました。

ワタシの持っていた1日乗車券でトラムにも地下鉄にも乗ることが出来ました。
地下鉄モククワ・テール駅でも検札を受けましたが、ヲジさんに


「これで、あれに乗れるよね???」


「ん???あ、問題ないよ。入ってちょ。」



とスムーズに入場出来ました。

あのヲバちゃんは何をあんなにムキになってワタシにチケットを買わせたかったのでしょうか。。。
ロゴの入った制服は着用していましたが、詐欺まがいのことして僅かなお小遣いでも稼ぎたかったのでしょうか。。。不明です。

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バッチャーニ・テール駅の前はドナウ川、そして対岸には国会議事堂を眺めることが出来ました。

地下鉄を使わずトラムに乗ったお陰で車窓からの景色も楽しむ事が出来たし、これこれで良しとしましょう。

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こんなシンプルなデザインの建物を見るのは久し振りのような気がします。
川沿いの道をくさり橋方面に向かって歩きます。

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くさり橋が見えてきました。

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「くさり橋」です。
対岸に小さく見える建物はフォーシーズンズホテル・グレシャムパレス・ブダペストです。

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丘の斜面にはケーブルカーの線路が見えます。

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そして丘の上に見える立派な建物はブダ王宮です。

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城壁でしょうか。。。
モザイク画が見事です。
1880年と言うことはオーストリア=ハンガリー二重帝国時代という事ですね。

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ステキな笑顔のケーブルカー乗り場のヲバちゃん。
でも、この時は若干「ヲバちゃん恐怖症」気味でした。。。

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このケーブルカー、3層構造になっていて乗客は好きな段(???)を選んで乗り込みます。

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「発車しま~す♪」

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丘の斜面を背に前方を見ると、賑やかなイタリア人軍団。。。と一緒にドナウ川が見えました。

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素晴らしい眺めです。

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ケーブルカーの車内から景色を楽しむことが出来なくても、丘の上から眺めればいいんですよね♪
(橋の向こうの立派な建物が先ほども少し触れたフォーシーズンズホテル・グレシャムパレスです。)

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左手には世界一美しいと讃えられるあの国会議事堂も眺められます。

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さて、現在地をチェックして

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歩いてみましょう。

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緩やかな坂道に並ぶのはお土産物店でしょうか。

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遠めにはステキなのですが、良く見ると壁など痛みが激しそうです。
徐々に修復していくのでしょうか。。。

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坂道を登り切りました。
ここは教会前にある「三位一体広場」です。

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「マーチャーシュ教会」です。
只今修復工事の真っ最中と言った感じです。
「工事現場」の中に入って行く感じです。
(「ヘルメットはいいのかな。。。」)

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「うわ~。。。ヘルメットは不要です。」
見事な祭壇、そしてステンドグラスです。

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柱に描かれた模様はやはりヨーロッパのイメージとは明らかに違って、その独自性を強くアピールしているようです。

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やはり独特ですよね。

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「ふ~ん。」

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確かにヨーロッパなんだけどちょっと違うような、でもアジアかと言うとアジアでもないような。。。
不思議な空間です。

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13世紀の完成当初はもっと色鮮やかだったのでしょうか。
目が回りそうです。

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やっぱり不思議な気分。。。

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「現場」を後にしました。
出口付近は修復も進んでいるようですね。

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マーチャーシュ教会を出るとすぐ近くに「漁夫の砦」が見えました。

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とんがり帽子の下におります。
ここからの眺めもステキです。

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ドナウ川に架かるのはくさり橋です。

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マーチャーシュ教会の屋根もジョルナイのセラミックで見事に装飾されています。

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「あ、顔見つけた。」

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「聖イシュトバーン像」です。
手にしている二重のクロスはハンガリー独自のものなのだそうです。
キリストとイシュトバーンの権威を示す意味があるのだとか。。。

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再びケーブルカーに乗り込み下山(???)します。

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今回は独占出来ました♪
でも、2段目に乗ったので1段目の屋根がちょっと邪魔です。

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丘の下に到着しました。
この建物の中でチケットを買って、ゲートを通って乗車します。

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ケーブルカーを利用しない人はこちらの巨大な門から入場するのでしょうか。
観光バスがひっきり無しに入って行きます。

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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[17]
リスト広場でランチ


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「あれ。。。」


本当は反対方面に行きたかったのに、ホームを間違えて戻ってきてしまいました。
でも、1日乗車券なので、失敗しても大丈夫(???)です。

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折り返して、リスト広場のあるオクトゴン駅を目指します。

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「この吊皮、皮です。」


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今度こそ、オクトゴン駅に到着しました。

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リスト広場を目指しましょう。

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「あった♪」
旅行誌で見かけて気になっていたMenza(メンザ)です。

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大きな窓のステキなイラストは彼らが描いていたのですね。

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店内もステキな雰囲気です。

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お子様がはしゃぎまくっておりました。
(本人達の自主性(???)に任せているのか、ピンクのご両親は放任しておりました。)

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ハンガリーの定番料理(スープ)、グヤーシュです。
丼一杯出てきました。

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メインは「ホウレン草を薄切りの肉(たしか牛)で巻いたもの」
(正式名称は忘れました。。。)
下に敷いてあるのはたっぷりクリームで煮込んだポテトです。

量も多くて味も濃い目です。
これだけで十分満腹になりました。
出された美味しそうなパンには結局手を付けませんでした。

カジュアルな雰囲気です。
とっても気楽に過ごせました。

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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[16]
聖イシュトバーン大聖堂


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帰りはトラムに乗ることにしました。

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スグに到着です。

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再びヴァーツィ通です。

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不思議な雰囲気を持つ建物にも魅かれますが、次の目的地に移動します。

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1日乗車券を購入したヴェレシュマルティ・テール駅には先ほどの親切な係員さんがいらっしゃいました。

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ここは始発駅なのです。

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たった1駅で下車です。

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見えてきました。
(巨大なのでスグに分ります。)

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鐘楼です。

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「聖イシュトバーン大聖堂」です。

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キリスト教を国教とした初代ハンガリー国王イシュトバーンの名を冠する大聖堂です。

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「あっ!!!」


宝物館には国会議事堂で見た、あの王冠のレプリカが展示されています。
間近でゆっくり眺めることが出来ました♪

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宝物館内には他にもキラキラ(ギラギラ???)したものが沢山展示されています。

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でも、ワタシの一番の収穫(???)はやはり冠のレプリカでした♪

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大聖堂の中に入りました。

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素晴らしい空間が広がっております。

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正面の像はきっと聖人イシュトバーンでしょう。

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この大聖堂は1851年に着工が始まり、約50年後の1905年に完成したのだそうです。

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中央のドームは高さ96m、直径は22mもあるそうです。

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美しさに圧倒されます。

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大聖堂内にある「聖なる右手礼拝堂」です。

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こちらに聖イシュトバーンの右手のミイラが安置されています。

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とても静かな空間です。

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雨上がりのためか大聖堂の前の広場も輝いていました。

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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[15]
ハンガリーの国会議事堂


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さて、ツアー開始の時間となりました。
定刻を少し過ぎた頃、スリム(過ぎる)おねーさんが登場しました。
本日のガイドさんのようです。

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今回のツアーに集まったのは約20人。
偶然に集まったメンバーは年代もバラバラ、そして欧米系だけでなく、アジア系、インド系、アフリカ系などなど色んな人々と一緒です。

「このメンバーでの団体行動、本当に大丈夫なのだろうか。。。」

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そんな心配をよそに、一同はセキュリティチェックを受けて入場しました。

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ガイドブックで一目見て、絶対に行く!!!って決めていました。

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ガイドさんは流暢な英語で説明をして下さいます。
でも、とっても早口なんですよ。。。

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でも、一番見たいのはこの先です。

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「遠いです。」そして「暗いです。」


奥に見えておりますのはスリム過ぎるガイドさんでございます。

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この冠が見たかったのですが、周りは大きくロープで囲われていて、しかも保護のためか照明が暗いのです。
(「望遠レンズ持って来れば良かった。。。」)

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初代国王、イシュトバーンより受け継がれたハンガリーの宝物です。
ガラスケースの中には王冠、錫杖、剣、国のリンゴが大切に展示されています。
この目で見ることが出来た(見せていただけた)だけでも感謝すべきですね。

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世界で一番美しいと讃えられるハンガリーの国会議事堂です。

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天上も美しいです。
(建物の天上を見るのが結構好きなんです。)

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王冠の展示された美しいドームを後に移動しています。

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こちらはドームと議場との間にあるサロンです。
この豪華なサロンの柱には天然と人工のそれぞれ色の違う大理石が使われているようですが、どうやら人工の方がコストがかかったのだそうです。

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窓際の一角に設置してあります。

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シガレットを置くためのホルダーなのだそうです。
それぞれ決まった位置があったのだそうです。

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議場に移動しました。

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現在ハンガリーは二院制から一院制に変わったそうで、結果として1つ空た議場を見学用としているようです。

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1902年の完成当時からエアコン完備だったそうです。

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素晴らしいツアーでした。
(館内はガイドツアーでのみ入場可能です。チケットも簡単に購入できます♪)

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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[14]
ペスト地区


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ホテル前の遊歩道におります。
ホテルを背に左手にはドナウ川に架かる「エルジェーベト橋」が見えます。

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宿泊したブダペスト・マリオットです。
一瞬、窓ガラスの下の部分が苔で覆われているのかと焦りましたが違います。
バルコニーの前面にアクリル板(???)が取り付けられているのですが、その板にモスグリーンのストライプ側が入っているのです。
(「どうせなら違う色の方がいいかも。。。」)

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右手奥に見えるのは(「見えますか???」)ブダペストのシンボル、「くさり橋」です。

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ブダペストはドナウ川を挟んで王宮のある丘側のブダ地区、そして政治経済の中心であるペスト地区の2つからなっています。

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まずはペスト地区、ホテルの周辺を歩いてみましょう。

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プラハと比べると何となく地味な印象がしますが、比べるものでもありませんね。

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不思議な雰囲気のデザインです。
明らかに「ヨーロッパ」とは一線を画しているような。。。
やはり、マジャール人がアジア発祥と言われている事も影響しているのでしょうか。

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ヴァーツィ通りです。
車両が進入出来ない様で、安心して歩けそうです。

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まだ開店時間前のせいか、人通りは多くありません。

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こちらはヴァーツィ通りの先にある「ヴェレシュマルティ広場」です。

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広場には地下鉄駅もあります。

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世界遺産に登録されているのですね。
英国についで世界で2番目に出来たのだそうです。

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ヴェレシュマルティ・テール駅です。

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階段を下りたら目の前がホームです。

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地下鉄の駅に来ましたので、1日乗車券を買っておくことにしました。
まだ高額紙幣しか持っていなくて券売機の前で悩んでいたら、どこからともなく係員が出てきて自分のポケットに入っていた小額紙幣と交換してくれました。

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親切な係員さんのお陰で買う事の出来た1日乗車券です。
地下鉄、トラム、バスなど全ての交通機関で使用できるそうです。

「これで、街歩きは完璧。」


の筈でしたが、実はこのチケット、後に「嵐を巻き起こす。」
のでございました。。。


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再びホテル周辺(と言ってもまだホテル周辺しか歩いておりませんが。。。)に戻りました。
目の前の建物は1872年に建てられた劇場で、現在は修復工事中の「ヴィガドー」です。

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遊歩道に少年の像を見つけました。

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「KIS KIRALYLANY」とはリトルプリンセスと言う意味のようです。

って事は、少年ではなく少女ですね。。。

この像に関する詳しい事は分りませんが、「1989」年という年はそれまでの社会主義体制からの転換を果たしたハンガリーにとって大切な年だと思います。

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リトルプリンセス像を背にくさり橋の方まで歩いて来ました。

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「くさり橋」です。
さすがはブダストのシンボル。それは威風堂々とした佇まいでございます。
左手にはブダ王宮が見えます。

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でも、今は渡りません。

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王宮に後ろ髪をとっても引かれながらも先に進みます。

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実は「国会議事堂」を目指しているのですが、歩くと結構ありますね。

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やっと見えてきました。

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「国会議事堂」です。

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併設されているチケットオフィスで10:00からの英語ツアーのチケットを購入しました。
(英語が分ると言う意味ではなく、「日本語のツアーはない。」という意味です。。。)

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ツアー開始時刻まで十分に時間があるので周辺を歩いてみます。

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小雨が降ってきました。
(降ったり止んだりはっきりしない空模様です。)

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傘をさして歩いているとアールヌーボー様式の建物が出てきました。
(傘を差したり、閉じたり忙しいです。それに写真も撮っていますし。。。)

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「自由広場」です。社会主義っぽいモニュメントが広場の真ん中に建っておりました。
広場からは国会議事堂の雄姿が眺められます。

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広場を囲むように重厚な建物が建っております。

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張り出しているのは「船」でしょうか。。。

この付近で撮影をしている時、ある建物の前でスゴイ勢いで叱られました。
どうやらアメリカ大使館に向けてレンズを向けていたようです。
旧社会主義国にある資本主義国の大使館なだけにナーバスになっているのでしょうか。。。
(「皆様は気をつけて下さいね。」)

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ワタシが撮りたかったのはこの建物、レヒネル・エデン設計による「郵便貯金局」です。

この建物の前に「ジャマな建物」があるな。。。と思っていたのが先ほど叱られたアメリカ大使館の建物だったようです。
この郵便貯金局の建物はアメリカ大使館の裏手にあります。
裏手に回ればいくらでも(???)撮影出来ます♪

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ジョルナイのタイルを多用したハンガリーを代表する建築物の一つです。

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この辺りには他にもステキな建物が並んでいます。

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「あ、雨足が強くなってきた。。。」
道路の向かいは国会議事堂です。

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ツアーの開始時間までもう少しです。
(「中に入れば雨は関係ないですもんね♪」)

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