<   2011年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

デリーで世界遺産など(その3)
「インド門」編



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「あ、インド門って世界遺産ぢゃない。。。」


という事でサブタイトルはこっそり(笑)「デリーで世界遺産など」に変更させていただきました。

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近づいてきました♪

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インド門付近には車を停めるところがないらしく、
適当な場所に車を停めて歩いて向かいます。

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インド門 (India Gate)
第一次世界大戦で戦死した兵士を追悼するためにつくられた高さ42mのアーチ状の慰霊碑。

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その門の下には「永遠の火」が灯されています。

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その雄大さはおパリの凱旋門のようです。

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戻りますか。。。
(左側のターバンさんがガイドです。)

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振り返れば遠くにインド門。

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「・・・。」


ドライバーさんが警官に捕まっています。
(ここも停めちゃいけなかったんだ。。。)

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釈放されるまで白バイでも眺めてましょう。。。

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「白バイからインド門を望む」の図(笑)


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デリーで世界遺産(その2)
「フマユーン廟」編


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さて前方に見えるクトゥブ・ミナールを後に次の目的地に向かいます。

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門。

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そしてまた門。

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あーまたまた門。

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もんもんもん。。。

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門の先には

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見えました♪

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フマユーン廟です。

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ここから中に入れるようです♪

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まるで赤いタージ・マハル。。。

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似ていますね、やはり。
フマユーン廟の建築様式はタージ・マハルにも影響を与えたとも言われているようです。

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墓廟のせいか、(インドなのに)とっても静かです。

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こちらは内部(玄室)の撮影もOKでした♪

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アラベスク模様もステキです♪

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さて、女の子と一緒に降りましょう♪

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影響を与えたどころか。。。

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タージ・マハルの色違い???

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美しい建物です。

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Humayun's Tomb
1565-72 A.D.
Hamida Banu Begam, Humayun's grieving widow built Emperor Humayun's mausoleum. Precursor to the Taj Mahal, it stands on a platform of 12000㎡and reaches a height of 47m. The earliest example of Persian influence in Indian architectures, the tomb has within it over 100 graves, earning it the name ‘Dormitory of the Mughals’. Built of rubble masonry, the structure is the first to use red sandstone and white marble in such a great quantity. The small canopies on the terrace were originally covered in glazed blue tiles, and the brass finial over the white marble dome is itself 6m high.

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Isa Khan Tomb Enclosure
1547 A.D.
Isa Khan Niyazi was a noble in the court of Sher Shah Suri. This enclosure includes his tomb and a mosque both built during his lifetime. The octagonal tomb, predating the Humayun Tomb by only 20 years, has striking ornamentation in the form of canopies, glazed tiles and lattice screens. Along the western side of enclosure, the three bay wide mosque has a grand red sandstone central bay and striking mehrabs. Until the early 20th century, and entire village had been settled in the enclosure.

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と言う事で次はイサカーン廟です。

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八角形の内部は玄室です。

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「あれ、さっきの訳はどうなってんの???」


「あ、ご想像にお任せします♪」

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えー、あちらに見えますのがイサカーン・モスクでございます♪

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ミフラーブですね。

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こんな位置関係です。
(アバウトですね。。。)

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モスクの中はとってもシンプル。
もはや信仰の場と言うより、そうであった「場所」なのでしょう。

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では、次行ってみましょうか♪


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デリーで世界遺産(その1)
「クトゥブ・ミナール」編


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「今日は昼までにホテルに戻りたい。」

とガイドさんに伝えると

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「昼頃、大丈夫です。」

「ちょっと位長引いても大丈夫だよ。」って言いたいのかな。。。

このガイドさん、とっても真面目で親切なのですが日本語が微妙。。。
しかも英語はほとんど通じません。
(ワタシの責任と言う説もあります。)

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「ワタシは12時にホテルに戻りたいです。
なぜならワタシはホテルをチェックアウトしなければならないからです。」


と英語を習いたての中学生の様な日本語でガイドさんに伝えました。

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だってホントは16:00にゆったりチェックアウトして空港に向かうつもりだったのに

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イヂワルばーさん(ねーちゃん)のお蔭で14時までしか部屋を確保出来ていないから。。。

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ホテルに戻ったら大急ぎでシャワーを浴びて身支度をしてチェックアウトをしなければなりません。

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時間があれば市内のステキレストランを紹介してもらうつもりだったのに。。。

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という事で本日最初の目的地、クトゥブ・ミナールに到着しました♪

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ガイドさんにはきっとワタシの願いが通じている(ハズ)。。。

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クトゥブ・ミナールは1200年頃に建てられた世界で最も高いミナレットで高さは72.5mもあるそうです。

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飛行機事故が何かで先端部分が削られる(折られる???)前はもっと高かったとか。。。

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スゴイ存在感です。

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クトゥブ・ミナールのすぐ近くに残されている遺跡群を歩きます。

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書かれているのはイスラム語ではないそうです。
ガイドさんに聞いたのですが、
「へー、イスラム語ぢゃないんだー。」
としか覚えていません。。。

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塔(ミナレット)だけがポツンとあるのかと思っていましたが、
想像以上にステキでした♪

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こちらは墓廟だったのですね。

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まだまだ向こうの方まで敷地は広がっているようです。。。

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向こうまでは行かず(笑)

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再びミナレットの近くにやってきました。
手前に見えている塔は99.72%という高純度の鉄で作られているそうです。
塔の高さは約7m、直径は約44cm、その重量は約10トンでサンスクリット語の文字も刻まれています。

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まだ1か所目なのですが、
か・な・り、満喫出来ました~♪


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カッパドキアのスパークリングワインで乾杯~♪

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先週末、麻布でトルコ宮廷料理をいただきました。

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アミューズです。
「ズッキーニのトマトクリーム仕立て」という感じでしょうか。

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シェフオリジナル 本日のトルキッシュ・ブレッド
ミルクとヨーグルト、オリーブオイルを使用し焼き上げたポアチャ
シェフオリジナル・ハーブバターと共に

このパン、要注意です。
美味しくても我慢(笑)しないと後々辛く(苦笑)なってきます。。。

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続いて前菜です。
一品一品手間暇かけたメゼ(前菜)たちを賑やかに華やかに
14~19世紀の前菜の盛り合わせ

下の段の真ん中、何だかスペインのトルティージャみたいです。
かつて征服していたスペインからの逆輸入でしょうか。。。
(お味の方はスペインのトルティージャとは違ってやはりトルコ風のアレンジでございました。)

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トルコと言えば(???)エフェス♪
青島ビールテイストで飲みやすいのです。

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本日のスープです。
丁寧に下拵えされたアーモンド、ホワイトアスパラガス、そして新玉ねぎが加わった白組スープです。
贅沢なお味でした♪

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「もう、デザート???」


いいえ、サラダです。

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長野県産トマトとキュウリのムースのサラダ
フェタチーズの上にカラマタオリーブをのせて

2層になっているのが分かりますか???
マイクロトマトもちょこん、と乗っています♪

こんなステキなサラダ、初めてかも♪

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「わー」

お肉様かと思ったら魚なのですが、
何だかシシケバブのようになっています。

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本日の魚介料理
新鮮な魚介をその日のスタイルで「14~19世紀の調理法」

どうやら「串焼き」の事をシシュケバブと言うらしく、トルコ等のイスラム圏では肉の他に魚も使用されるらしいのです。


「ふーん。」(独り言)


ちなみに本日のお魚はカジキマグロでした。
レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン。。。
呪文のような絶妙なハーモニー。。。

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さてお肉様。。。
子羊ロースのローストステーキ 地中海ハーブのコーティング
をチョイス♪
今日はグリルではなくローストとのことでした。

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小さなデザートの盛り合わせ
です。

カボチャやニンジンを使ったスイーツもありました。
一番はやはりムハレビでしょう♪(左から2番目)

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締めはやっぱりチャイ♪

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食事中も食後もシェフが何度も席に立ち寄って話しかけて下さいました。
とっても美味しかったです♪
ご馳走様でした。


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シャングリラの朝食

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おはようございます。
ホテルの部屋からニューデリーの街を眺めてみました♪
緑が多いです。

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何だか盛り沢山でもう1週間位滞在していそうな感じですが(笑)

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本日は最終日、インド3日目の朝です。

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昨日は暗いうちにアグラに向かったのでホテルでの朝食は最初で最後です。


「さて次は麺でも♪」

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「ワタクシがお作りしましょう。」

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シャングリ・ラ ホテル ニューデリー
シニアマネージャー作、
3種のヌードル盛合わせでございます。

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ヌードルコーナーに行ってみたらコックさんがいなくて


「また来るか。」

と思っていたら、たまたま通りかかったちょっと偉い感じの方が作って下さると言うので、


「ま、茹でるだけだし、誰がやっても同じでしょ。」

とお願いすることにしました。

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ネームプレートを見てみたら「シニアマネージャー」って書いてありました。
偉い方なのにとっても感じのいい方でした。


「インド人(男性)はやさしいのかな。。。」

チェックイン時に酷い目に遭って
「極悪シャングリ・ラ、二度と来るもんか!!!」

と思っていましたが
今日の出来事で嫌な気分が半分位は消えました。

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朝食の締めはラッシー♪
ステキな朝食でした。

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「・・・。」

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「何流???」

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例のねーちゃんです。

「私とってもキレイなの。」


ロビーに澄ましてつっ立っておりました。
「いーだ!!!」

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予定より少々遅刻してガイドさんがやって来ました。
出入りの管理が厳重なので、少し位は許してあげましょう。
(画像はガイドさんではありません。ターバンをぐるぐる巻いているので、ガイドさんと同じシーク教徒だとは思いますが・・・。)


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日帰りアグラ(その9・ラスト)
「シャタビ・エクスプレスでアグラ~デリー」編



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45分遅れでやって来たシャタビ・エクスプレス。
来てくれたから、いいです。

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朝同様、車内食が出ました。
帰りはよりインドらしい構成になっております。

朝も昼も何とも無かったので、安心して(笑)ペロリ♪

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「あと10個位食べたくなる美味しさ。。。」


恐るべしインドアイス。


「何でこんなにうまいのよ。。。」

感動的な美味しさです。
どなたか東京で食べられる所をご存知の方お知らせ下さい。


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今までの人生で一番美味しいアイスクリームでした。
と言うことで混沌のデリーに到着しました。

どうしても混沌としているので、迎えの車が見当たりません。
もうすぐ明日になっちゃうよ。


「あ、あれだよ!!!」

ふふふ。
「え。」と訝しげなガイドさんに「ほら、あの車でしょ♪」と教えてあげました。
何でしょう、本能でも働いたのでしょうか。。。

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日付が変わる頃ようやく別世界(いろんな意味で。。。)に到着しました。

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例のねーちゃんは不在の模様です。



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日帰りアグラ(その8)
「夜になるまで。。。」編


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午後3時半、再びレストランに戻ってきました。

何故なら。。。

「することがないから。」


「はい、終了です。オプションでマッサージ行きますか???アーユルベーダ。」
 って言われても、

「興味ない。」ので、

帰りの列車の時間までここで時間を潰すことになりました。


「あのー。こういう行程って今回が初めてぢゃ
 ないでしょう???
 他のお客さんの場合はどうしてるの???
 やっぱり、アーユルベーダ???」



と尋ねてみたら

「普通は次の街に行くから。」


「え。。。」

普通に「日帰りアグラツアー」ってあるんですけど。。。
ま、このガイドさんは日帰りパターンは初めてだったようで、
どちらにしても結果3人でぼんやり。。。


日本人的にはこんなに余るなら

「もっと時間配分考えてよ。」


と言いたいところですが、昨晩インドで悟りを開いているので


「宜しい。待ちましょう。」

仏様のような気分で待つことにしました。

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さて午後19時半、すっかり夜になった頃レストランを出発しました。

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昼間の暇な時間帯とはいえ、レストランもいい迷惑だったのでないでしょうか。。。
ビール2本で4時間ですから。。。

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アグラ駅に到着しました♪

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20:30アグラ発の列車に乗る予定です。

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構内は以外と清潔です。

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でもやっぱり無秩序で、悟りを開いているとはいえ、いちいち疲れます。

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(画僧をクリックすると拡大します♪)

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そして困った事に(???)乞食、浮浪者、一般人の判別が非常に困難です。

さっきまで床に転がっていた(暑いのでみんな普通に寝転がっています)オバーちゃん(ステキなサリーをまとっています)がすくっと立ち上がりワタシに手を差し出してきました。

たぶん、乞食ぢゃありません。

きっと

「くれるんなら、貰おうか。」

と急に思いついたのだと思います。
だって床に寝転がる前にすれ違った時には何事もなかったのですから。。。

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さらに驚いた事には(???)どう見ても何故か場違いなギャルが数人いて


「え、日本人???」

と一瞬思いましたが、女の子だけのグループなのにガイドも付けていないし、
よーく(笑)話声を聞いてみたら(ベンチに隣り合わせたので聞こえてきました。)タイ語のようでした。

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「へー、タイ人ギャルやるなぁ。女の子同士でアグラまで来ちゃうんだ~♪」

と感心した出来事がありましたが、これが思わぬ展開になりました。
(このエピソード覚えていて下さいね♪)

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列車は45分遅れでようやく到着しました。
(何だか今日は午後から待ってばかりでした。。。)


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日帰りアグラ(その7)
「空港より高い。。。」編


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再び高速に乗り

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街に入ったと思ったら

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街外れ。。。

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そして再び街に入ると

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何故かバイク軍団。。。

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何だか

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先程ランチで訪れたエリアのような気が。。。

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「どう???」


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何となく見覚えのある風景を眺めつつ大理石工場に到着しました。

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ザ・職人さん。

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いいものがあったら(安ければ)買おうかな♪

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「わー!!!」


でも。。。

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「いいものはやっぱり高い。」

しかも値札が付いていないのでいちいちヲヂさんに確認をしなければなりません。


「じゃ、これは???」

と勧められるのは、


「え、助手が作ったの???」

作りが雑で買う気が失せる。。。

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「お、これはステキかも♪」


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「3千円。」


微妙な値段。
持ち帰りが面倒なので結局パス。

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でもね。。。


同じものが空港で6ドルで売られていて気が抜けた。。。


ふつう逆でしょ。
やはりインド、常識が通用しません。。。


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日帰りアグラ(その6)
「世界遺産ファテープル・シークリー」編


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ランチの後は次の目的地

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1986年に世界遺産に登録された

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ファテープル・シークリーに向かいます。

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インド女性、やはり強そうです。。。

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横座りなんですよ。
見ている方は落ちそうで心配になります。。。

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街を抜けたかな

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いや、街でした。

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しかもかなりディープな模様。。。

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「はーい。ここで1時間自由行動です♪」


って言われたら、「あ、別にいいです。。。」って言ってしまいそうです。

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何事もなく車で通過し(笑)

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今度こそ街を抜けたようです。

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歩道には牛。
牛道状態です。。。

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高速を降りてさらに進むと

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城壁が見えてきました。

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車を降りて歩きます。

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ちなみにこの日の気温は40℃を越えていました。

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ペットボトルの水がどんどん無くなっていきます。。。

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「入口まだ???」


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「ついにゴールです♪」


てか、ここがスタートか。。。

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ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって16世紀に建設されたファテープル・シークリー。

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アグラから遷都したものの水不足と猛暑のため、たった14年間しか使用されなかったのだとか。。。

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ディーワーネ・ハース(内謁殿、Diwan-i-Khas)
皇帝アクバルに謁見するための建物だそうです。

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パーンチ・マハル

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壁がない5層の建築物です。

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暑さも忘れて(???)歩いております。

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この時期のインドは酷暑期と呼ばれる季節なのだそうで

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「あと一か月もすれば観光客は誰もいなくなる。」


そうです。。。

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気温は41℃。
もちろん暑いです。熱い位です。

でも。。。

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「日本の37℃とどっち選ぶ???」


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と尋ねられたら、ちょっと悩むかもしれません。

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カラカラに乾いた暑さなので

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ただ、暑いだけ。

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ジメジメした鬱陶しさはありません。

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日陰はとっても過ごしやすいです。


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