カテゴリ:NOV2008 小布施( 3 )

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日も何となく暮れてきましたが、せっかくなので少し歩いてみましょう。

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和紙のお店ですね。

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「びゅーっ!!!
見ちゃダメって言ったのに。。。
こうなったら、
月に帰ってお仕置きします!!!」



色んなモノが混ざってしまいましたが。。。
実際はメルヘンチックな作品のようです。

「勘違いしちゃった。。。」

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「里の秋」を絵に描いたような風景です。

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こちらは「桜井甘精堂北斎亭」です。

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イラストは正面から、ワタシは横から見ています。

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道路を挟んで隣のこちらは「蔵部」です。

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ネーミングは微妙(???)ですが、

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なかなか、良さそうです♪

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こちらは「桝一客殿」。
小布施の高級旅館です。

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こちらの巨木は「メタセコイヤ」という名の木なのだそうです。

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そしてその木陰に見えるのは「傘風楼」です。

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お食事も楽しそうです。

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マンホールの蓋は「北斎」でした。

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街はとてもコンパクトです。
徒歩であちこち簡単にまわることが出来ます。

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「高井鴻山記念館」です。
高井鴻山は「葛飾北斎を小布施へ招いた人物」なのだそうです。

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辺りも暗くなってきました。

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そろそろ帰りましょうか。

「クリノマチ。」 - 完 -

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今回いくつかの観光案内やガイドマップ等をいただきましたが、
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ワタシが一番気に入ったのは

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ステキなイラスト満載のこちら、「小布施 てのひら(飯)案内」です。
こちらのステキなイラストも交えながら小布施の街を紹介していきましょう。

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小布施で栗と言えばここ。
竹風堂小布施本店です。

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栗で有名なお店は他にもありますが、ワタシはこちらが好みでございます。

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「あらあら、そうですか♪」


是非ともいただきましょう!!
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お食事処は2階です。

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ランチタイムを「とっくに」過ぎて、店内ではおしゃべりをしながら寛いでいらっしゃる方を多くみかけました。

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もう決まっています。
「山家定食です。」

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「来ました♪」

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新栗がゴロゴロ入った「栗おこわ」です。

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「味噌汁」はもちろん、信州味噌ですよね♪

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「にじますの甘露煮」。

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ダイスキな「むかごの和え物」
こちらでいただくまで知りませんでした。
とっても、美味しいですよ♪

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素朴なお味の「山菜の煮物」。

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色鮮やかなお新香と

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「アップルワイン」の大満足セットです♪

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箸袋には薀蓄が。。。

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山家(やまが)定食
お召し上がりありがとうございます。
 この柳ごうりに盛られた「栗おこわ」は昭和四十七年(1972)に竹風堂が創案し新発売した名物です。ホクホクした栗の味わいは、独特の仕込みによるのもので、他が容易にまねることのできないものです。
 「にじ鱒甘露煮」は、黒姫山の伏流水で育った活魚に串を打ち焙った後、コトコトと煮ふくめたもので目の玉のはかすべて召し上がれます。
 お訊ねが多い小鉢のつぶつぶは、千曲川の砂地で栽培された長芋の子「むかご」で、茹でてからクルミとゴマであえた珍味です。
 味噌汁のダシは鰹節を削ってとるやり方を一貫して守り、山野の幸を集めた煮物など、すべて心をこめて手づくりに徹した、郷土色あふれる安全なお食事となっています。


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書いているうちにまた食べたくなりました。。。

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お食事の後は、お約束の「栗あんしるこ」をいただきます。

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あずきではなく、栗あんなので、「栗色」なんですよ。
初めて見た時はかなり衝撃的でした。

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紫蘇の実がいいアクセントになります。

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お持ち帰りも出来るようです。

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「カブトムシも立ち上がる美味しさ♪」です。

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右手に見えますのは
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浅間山でございます。
噴煙も見えますね。

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11月の3連休の中日です。

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「栗と北斎と花のまち」
信州の小布施(おぶせ)にやって参りました。

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貰った観光案内を片手に

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街を歩いてみましょう。

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イチョウの葉もキレイに色付いています。

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栗も転がっています。

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天然の(???)ドライフラワーです。

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風情のある建物です。
手前の道に入ってみましょう。

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「栗の小径」です。

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北斎館と鴻山館の翛然楼をつなぐ細道に、名産の栗の角材を敷き詰めました。木の感触が足に優しいやすらぎの小径。北斎や鴻山が歩いた道です。(小布施観光案内帖より抜粋)

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「投句箱」なんかもあります。
せっかくなので、ここで一句。


「とりあえず
   はやくたべよう
         くりおこわ」



「・・・。」

ステキなお散歩気分が台無しです。
だって、お腹ペコペコなんです。。。
途中何度も渋滞にハマって小布施に到着したのは15:00を回っていました。

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吊るし柿ですか。。。
風情がありますねぇ。

(取りあえず、今は「栗おこわ」の事で頭が一杯です。)

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