カテゴリ:FEB2010 門司港・下関( 8 )

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下関でとってもステキなふぐ料理をいただきました。
一般的には「ふぐ」ですが、この辺りではフク(福)と呼ばれているようです。

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お昼からビールで乾杯♪
ネットで探したお店ですが、クーポンが付いていたのでつい♪

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「前菜三種」です。
ステキなお皿にフクフクフク。。。
期待が高まります♪

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「ふく雲丹和え」

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「真ふくタタキ 梅肉ドレッシング」

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そして「ふく皮煮凍」の三種です。
どれも素晴らしいお味です♪


「次は何だろう。。。」

期待が膨らみます♪

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次は「刺身」でした♪

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「ふく菊盛り」です。
ステキ過ぎです♪
気分はお正月です(???)。

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そしてお次は「煮物」

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「ふくみぞれ煮」です。
すみません、スープまで飲み干してしまいました♪


「つ、次は何ですかっ!!!」

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「替り鉢」、

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「ふく白子グラタン」です。
あぁ、こんな贅沢なグラタン。。。
もう、グラタン様です♪

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お次は「揚げ物」
「ふく竜田揚げ 青唐」です。

「ふぐ」って煮ても焼いても揚げても美味しいのですね。。。

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「食事」は「ふくの押し鮨」でした♪

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「みそ汁」をいただきながら余韻に浸ります。


「あぁ、下関に来て良かった♪」

そしてこちらのお店を見つけられて良かった♪

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「季節のフルーツ」はパインとイチゴちゃん。

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こんなに美味しくて「コーヒー」までサービスで付いています。
食後のコーヒーって格別ですよね♪

さて、気になる(???)こちらのコースのお値段は。。。


「なな、なんと¥3,800円!!!」

皆様、下関に行きたくなりましたか???

ワタシは、「また」行きます!!!
次は夜のコースを狙います(笑)♪


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小倉駅に到着しました。
JRの改札出てびっくり。目の前にモノレールが見えます。

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夜の小倉をお散歩する訳にも行かず(お散歩しないでお食事しました。これも別編で♪)、
エアポートバス乗り場に向かいます。

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バス乗り場はかなりの人で溢れていて、「乗れなかったらどうしよう。。。」と思ったほどでしたが、実際に空港行きのバスに乗り込んだのはその中のごく一部でした。

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またまた各駅停車のバスでしたので、小一時間かかって北九州空港に到着です。

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小倉祇園太鼓???
お祭りの山車か何かでしょうか???
早めにラウンジに行きたかったので(笑)、写真を撮って終了です。

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カード会員用のラウンジです。
JALは平会員ですので、クレジットカード会員用のラウンジがありがたいです♪

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ソフトドリンクは飲み放題(???)ですが、ビールは有料でございます。

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今回は往復ともこちらの機材にお世話になりました。
小型の最新鋭機ですよね???
ジャンボから小型機にシフトして行くのでしょうか。。。

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搭乗ゲート前の座席です。
全体的に落ち着いた色合いがステキです。

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さて機上のヒトとなりました。

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帰りは定刻通り出発出来ました。
CAさんも「ご協力ありがとうございました。」とアナウンスしていました。

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機内がとっても明るいので、ステキに見える上空からの景色が上手く撮れません。。。

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あっと言う間に羽田空港に到着しました。

日帰り旅、か・な・り楽しいです♪
たっ1日でもいろんな事が出来ます。
何だか癖になりそうです(笑)


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「レトロハイマート」31階にあります「門司港レトロ展望室」から見た関門橋と下関です。
夜景もきっとステキでしょうね。。。

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展望室でゆっくり休憩出来ました♪
「門司港レトロ」と呼ばれる門司港駅周辺を歩いてみましょう。

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こちらは展望室の向かいにある「国際友好記念図書館」です。
図書館は2階で、1階はレストランが入っているのですね。

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「た、大変!!!」


はね橋があがっています。

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「ブルーウイングもじ」です。
日本で唯一の歩行者用はね橋で、跳ねた状態を目撃出来るチャンスは1日6回だけなのです。

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「えっ、君。。。」


どんな立派な船がやってくるのかとワクワクしておりましたら、現れたのは小型のボート。。。

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はね橋さんも呆れて(???)半分閉じてしまいました。

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でも、雰囲気があって意外とステキな光景でした♪

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そして橋は下り、人が渡れるようになります。

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そんなことから「恋人たちの聖地」にも認定されているようですよ。
(「誰が認定してるんだろう。。。」)

お互い橋のあっちとこっちに別れて立って、橋が下りるや否や駆け寄って手に手を取り合うのでしょうか。。。
ご興味のある方はぜひ。。。

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さて気を取り直しまして(???)こちらは1917年(大正6年)に建てられた「旧大阪商船」です。

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当時は大陸航路の待合室として使われたこの建物、

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今はギャラリーとして使われているようです。

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雛人形さん達が飾られていました。

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明治時代のお二人は随分とシャープな印象です。

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そのお隣には「旧門司三井倶楽部」があります。

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「このあたりには随分、見ごたえのある建物が多いなぁ。。。」
と思っておりましたら、こちらの建物は1900年に移築されたとの事です。

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通りの向かいには何だか重厚感のある建物が。。。

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JR九州第一庁舎(旧三井物産門司支店・昭和11年)
コーネル大学卒で、福岡県出身の松田軍平の設計。合理性を追求したアメリカ式オフィスビルで当時九州一の高層建築であった。国鉄が分割民営化されるまでは国鉄九州総局として使用されていた。


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門司港駅に戻ってきました。

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空港に向かう前に駅舎の中も歩いてみましょう。

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外観だけでなく中も雰囲気がありますね。

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赤い車に赤い人力車。。。

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それに赤い列車です。
九州人は赤がお好きなのでしょうか。。。

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「あれっ。。。」

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「ボク、ミッキー♪蛇口をひねると水が出るよ!!!」


なんて妄想をしながら

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列車に乗り込みました。

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ソファも赤。。。
しかも、何故かヒョウ柄です。


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赤間神社からバスに乗り込み、御裳川(みもすそがわ)バス停で下車しました。

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「みもすそがわ川公園」です。

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ここはかつて源氏と平家が戦った、あの「壇ノ浦の合戦」の舞台だったのですね。

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公園内には幕末に使われた砲台の跡と長州砲のレプリカ(お金を入れると煙と音が出ます(笑))も展示されていました。

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そろそろ対岸に行ってみましょうか。

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なんと関門海峡は歩いて渡れてしまいます。

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海底トンネルです。
徒歩約15分で九州に行くことが出来ます。

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走っている方々を良く見かけました。
「今日はトンネル何往復!!!」なんてトレーニングでもしているのでしょうか。

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県境です。
手前が本州、奥が九州です♪
ここだけ人口(観光客)密度高いです(笑)。

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まだまだ続きます。

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全長780mゴールです♪

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地上へはこのエレベーターで上がります。

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九州側から先ほどまで歩いていた下関を眺めます。
盛り沢山でしたねぇ。。。

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大きな橋の下を通る貨物船は

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何だか小さく見えます。

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こちらは「ノーフォーク広場」です。
北九州市とノーフォーク市(アメリカ合衆国)は姉妹都市で、それにちなんで名付けられたそうです。

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本当はここからバスに乗って門司港レトロ地区に向かいたかったのですが、バスは1時間に1本程度、トロッコ列車はオフシーズンのため運休との事で、歩くしか方法はありませんでした。
(どうりでこの辺りで観光客を見ない訳です。)

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頑張れ、頑張れ。。。

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門司港レトロ展望室が見えてきました。
でも、まだ遠そうですね。。。

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右端に写っているのは運休しているトロッコ列車の線路です。

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もう少しかな。。。

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振り向けば、関門橋です。
橋が大きいから近くに見えそうですが、結構歩いたんですよ。。。

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「つ、着いた!!!」


目指していた「門司港レトロ展望室」です。
とりあえず、休憩しましょう。


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姉妹都市広場の斜向かいに「赤間神宮」はあります。

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800年以上の歴史がある赤間神宮には滅亡した平家にまつわる言い伝えが数多く残されているのだそうです。

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壇ノ浦の戦いで敗れ、たった8歳で入水された安徳天皇を祀るために立てられたのだそうです。

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水天門をくぐります。

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「大安殿(おおやすみどの)」が見えてきました。

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この大安殿は別名「外拝殿」とも呼ばれ、

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回廊や池に囲まれたその奥に内拝殿、さらに奥には神殿が配されています。

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大安殿の横には安徳天皇のための「水天供養塔」が三基建立されています。

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その奥には「芳一堂」があります。
なんとあの「耳なし芳一」の物語の舞台はここ赤間神宮なのでそうです。
知りませんでした。

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こちらは859年(貞観元年)に建立された「鎮守八幡宮」です。

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境内の梅の花もほころび始めていました。

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当日は結婚式が挙げられていたようです。

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安徳天皇阿弥陀寺陵(あんとくてんのうあみだじみさぎ)です。
西日本では唯一の御陵なのだそうです。

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目の前は海峡です。

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こちらの梅もキレイですね。

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赤間神宮の向かい、関門海峡を望む阿弥陀寺公園に来ています。

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目の前は九州です。本当に近いのですね。

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赤間神宮からバスに乗って関門トンネルに行こうと思っています。

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ピカピカのバス停ではありますが。。。

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「ところでバスはいつ来るの???」


バス停には付き物の(???)時刻表がありません。

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「どうしよう、ヒッチハイクしかないか。。。」


と思っていたら、バスはすぐに来てくれました♪


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引き続き唐戸地区を歩いています。

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それにしても道幅が広いですね。

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「旧宮崎商館」です。
かつてこの辺りにも多数の洋館が立ち並んだとの事ですが、現存するのはこの建物のみなのだそうです。

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関門橋方面に向かおうと方向転換すると目の前に大きなドームが見えてきました。

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「どうしてこんなに大きいの???」


意味が分かりません。
かつてはミラノのガレリアのようにこのドームを中心に「四方がアーケード街になっていた。」とかローマのパルテノンのように「ドームの回りも囲まれていた。」とか。。。

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妄想しながらレトロな酒屋さんを通り過ぎます。

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何だか寄ってみた方が良さそうな(???)お寺を発見しました。

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立派な山門です。

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「引接寺(いんじょうじ)」です。
明治28年(1895)、日清講和会議が下関で開かれた際、李鴻章(りこうしょう)ら清国の全権一行の宿泊場所にあてられた由緒ある寺院です。怪物に化けたという伝説の龍の彫刻(左甚五郎作といわれる見事なもの)が三門(市指定文化財、「山門」ともいう)にあります。
下関市HPより引用)


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すごいですね。またまた「日本史」が登場しました。
大きな通りに出て再び関門橋方面に向かいます。

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途中で大きな地図を見つけました。

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「姉妹都市広場」です。
唐突過ぎるこの広場、ステキな公共工事のかほりが。。。

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左手は関門橋です。

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対岸は北九州です。
それにしてもいい眺めです。

さて、姉妹の皆さんは、
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サントス(ブラジル)

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釜山に青島

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ピッツバーグ(アメリカ合衆国)ですか。。。

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そしてやはりと言うべきかイスタンブルです。

意外と楽しんでしまいました。


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唐戸(下関)でランチを楽しんだ後(ランチの模様は別編で♪)周辺を歩いてみました。

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こじんまりとした商店街の一角で大切に包まれた果物様達。
缶詰様もいらっしゃいます。

デパートのように丁寧な陳列ですね。
お店の方の優しさが伝わってくるようです。

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さて、ここ唐戸地区は歴史的な建物が点在している事でも知られているようです。
こちらはその一つ、「下関南部町(なべちょう)郵便局」です。

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1900年(明治33年)に建てられたこの建物はなんと現役です。
もちろんの事ながら、現役の郵便局としては日本最古なのだとか。

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そしてそのお隣さんは現在は下関観光情報センターとなっている「旧秋田商会ビル」です。
現在修復工事中で、残念ながらその外観を見ることは出来ませんでしたが中に入ることは出来ました。

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レトロな係員(男性)の方が(すみません。あまりにも雰囲気ぴったりのご年配係員さんでしたので。。。)「2階、3階にも上がれますよ。」とお勧め下さいましたのでスリッパに履き替えてお邪魔してみるとこにしました。

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こちらの建物は1915年(大正4年)に貿易会社の事務所として建てられ、海外から来る顧客などを向かえる場としても活用されたそうです。

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外観は洋風、でも中に入ると和室が広がっています。
和と洋を上手に織り交ぜているのですね。

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外観と詳細は下関市役所HPをどうぞ♪

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1階に下りてきました。
左下は当時の洗濯機です。子供の頃図鑑でみたような。。。

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寅さんのトランク風(???)もありました。

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金庫です。
かなり存在感がありました。

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観光客が他にいなかったせいでしょうか、例の係員さんがこの建物の事や戦争前後の街の様子など丁寧に教えて下さいました。

「この辺りは古い建物が多く残っているのですね。これまで全然知りませんでしたが歴史的に非常に重要な場所なのですね。」
と尋ねると

「レンガと鉄筋の建物しか残らなかったという事です。2度の空襲で焼き尽くされたのです。」
と教えて下さいました。

現在74歳と仰る係員さんは
「私の家も2度目の空襲で跡形もなくなりました。寝る所も食べるものもなかった。山の手に住む人々が時折くれるイモや大根だけが頼りだった。」

しかもそのイモや大根は火をおこす事が出来ないため、ナマで食べるしかなかったのだそうです。

「小学校3年生がナマのイモと大根で3ヶ月間凌いだのです。痩せたなんてものじゃなかった。頬はこけて目は落ち窪んでそれは悲惨でした。」

ワタシはすっかり言葉を失ってしまいました。
しかしながら、同時に大切な事を教えて下さったオジさん(お名前を伺いませんでした。)に感謝の気持ちだけは伝えたいと思いました。

それでも別れ際に「大切なお話をありがとうございました。いつまでもお元気でお過ごし下さい。」と言うのが精一杯でした。
オジさんは帽子を取って挨拶して下さいました。

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「旧秋田商会ビル」今年3月には修復を終えるようです。


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1月の京都に引き続き2月もまたまた日帰りで出掛けてみました。

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いつもの(笑)クレジット会員用ラウンジでいつものクロワッサンをいただき、

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空港内をちょっとお散歩です。

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本日の行き先は北九州です。
福岡空港ではなく、北九州空港を選ぶのが、なんとも渋い(???)です。

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搭乗の時間となりました。

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何故か(???)本日の羽田空港は非常に混雑していて検査場は行列になっていました。
そのせいか定刻になっても搭乗は完了せず、結局約30分遅れとなってしまいました。

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「ま、急ぐ旅でもあるまいし。。。」


と言う訳にもいかないのです。なにしろ日帰りですから。。。

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下関でランチの予約をしているので、この30分の遅れがどう響くか心配です。。。

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羽田から北九州へのフライト時間は約1時間半です。

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そのためか、機体が小さくて乗客が少なめのためか、CAさん達も少しゆとりがあるように見えます。

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30分ディレイはしたものの、結局は定刻より10分ほどの遅れで北九州空港に到着となりました。

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なんとか遅れを取り戻せるかな。。。

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「さようなら、メーテル。。。」


あのメーテルが色々教えてくれるらしいのですが、時間がありません。

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空港バスに乗り込みます。

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天気が良くて青空が気持ちがいいです。

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バスは満席でした。
驚いた事に補助席まですべて埋め尽くされていました。

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小1時間で小倉駅に到着です。(ノンストップ便なら約30分程です。)

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かなり大きな駅ですね。

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小倉駅から門司港駅までは270円です。

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発車時間寸前でした。
それでもあわてて1枚だけ写真を撮って乗り込みました。

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広々とした車内です。

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門司港駅に到着しました。

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「ま、まぶしい。。。」


このレトロな駅舎はローマのテルミニ駅を模しているらしいのです。
確かに、駅舎から何本もプラットホームが伸びている様はそんな雰囲気があるような気もします。

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駅近くにある「マリンゲートもじ」から連絡船に乗船し、関門海峡を渡ります。
(船で海峡を渡るって、まるでイスタンブールみたいですね。)

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下関行きは20分に1本ですね。
巌流島行き(クルーズ)もあるようです。

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「・・・。」


ぜったい、この船ぢゃないよね。。。
気分は勝手にイスタンブールなんだから、ホントお願いしますね!!!

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右手には門司港レトロ地区のランドマーク、門司港レトロ展望室(建物の正式名称はレトロハイマート)が見えます。

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実際はこの船でした。
ちょっと大きくて一安心です。

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窓側をゲットしました♪

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門司港を離れます。

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中央奥にある白い橋が見えますか???あれが関門橋です。
(しつこいようですが、この辺もイスタンブールそっくりなんです。)
門司港から下関まではたった5分の船旅です。

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その間荒波に揉まれます。。。


おまけ画像です。
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イスタンブールのボスフォラス海峡です。
橋の左側がヨーロッパサイド、右側はアジアサイドです。
(2009年夏に訪れたイスタンブール。旅行記は一体いつになることやら。。。)


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